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2008年12月

2008年12月30日 (火)

今年を振り返りました

今年の年末は、例年以上にバタバタしました。掃除が行き届かなかった所がまだまだ多かったのですが、洗車、お墓参り、神社へのお参りなどは何とか今日中に済みました。

今年も色んな方々にご迷惑をおかけしました。それと、興味をもって始めた事をことごとく停止させました。一度買ったゲーム機をまた買い直したりしました。一度保存してあったエロ動画を、消してはまた保存しました。とにかく時間の無駄が多かった。来年以降に反省。もっとシンプルに、そしてものすごく鈍行でも、止まってはいけない。これを来年からの課題にします。

今年できた新曲はたったの1曲でした。その代わり、他の方の歌のカヴァーに力を入れるようになりました。主に昔の歌謡曲。今、とある2曲の楽譜を探しています。

あとは…そうそう。昨日のお昼にやっていた番組に目がくぎづけになりました。何でも、今見えている太陽は、実は8分前の太陽だと。佐藤勝彦先生だったかな?「どうして?」から沢山の謎が解明され、人々の生活が変わっていく。学習は苦しい労働(苦労)じゃない。すべてはenjoyであり、私たちはplayerであるべきなのですね。

長くなるのでこの辺で。今年は良い年でした。毎日が孤独、寂しさとの戦いだったのですが、ここ10年で最も実りのある一年でした。今年もどうもありがとう。明日はガキの使いのスペシャルがある!!録画して10回以上観るぜ!!

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2008年12月25日 (木)

裸が恥ずかしい理由とは

人間はどうして裸が恥ずかしいのか、それは一人ひとりが他人に対して、愛情があるかないかの区別があるからだと思います。…哲学はさておき、風邪などひかぬよう。

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2008年12月15日 (月)

俺的アコギを探して早20年

私の今持っているS.Yairi(定価78750円)は、Yahoo!オークションで買ったものです。音の進化の実感がありません。毎日のように弾いてるのに。それでも、稀に好みの乾いた音がします。

オークションなどで、時々、出る音の表現にお世辞を加えたギターが売られているのを目にします。時には、視聴サービスなどで簡単なストローク奏法、アルペジオ奏法などが紹介されておりますが、私は惹かれません。弾く人一人ひとりによって、出せる音(能力)が違うからです。5万円くらいのギターでも、30万円クラスのギターでも、それほどの「価値の違い」が見出せないのです。

それでも、もし私がそういう販売者だったとすると、どのように表現すれば売れるのかを考えると、仮定としてはただ1つです。アルペジオ奏法での視聴は無意味。ストロークの強弱をガツンと聴かせたい。脳天にハンマーを振り下ろすように。それには絶対に、楽器を愛する気持ちを乗せた演奏が必要だと思います。

私は今まで、そんな名器に巡り逢っておりません。私にぴったりのアコギの条件は、壊すくらいの強いストロークをするぞ!とピックを構えると、ビクっとなってもならなくても構わないので、そら来てみろ!と言ってくれるような、素直でバカなギターですね。それは絶対に譲れない。あとは、特に鳴って欲しい順位は、低域→高域→中域。

図太くて乾きとオーラの2枚看板を1台が背負っていたら最高ですね。そんなアコギが欲しいっス。寝る間も惜しんで弾きまくれる最高の相棒、そんなギターはどこにあるのやら。

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2008年12月12日 (金)

鈴木渡さんの「ひと目でわかるギターコードブック」も良い本です

こちらのギターコードの本も、素晴らしい本です!!今日見つけました。

あ、それから。今日は中くらいのお別れがありました。さようなら。

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2008年12月11日 (木)

森朗さんの「ギターコードBOOK」は素晴らしい1冊である

今日は私が愛用している、お気に入りのギター教則本のご紹介です。森朗さんの「ギターコードBOOK」です。

この本の特徴は、コード名、ダイヤグラム(指をおさえる位置と、指番号の図)、それに私が最も重要視する、五線譜表示がついているのです。

最近はシンコーミュージックの教則本の素晴らしさが際立ってきました。私が弾きはじめた1980年代にはこんなのなかったぜ!!みたいな優秀本の数々。各ジャンルの本を1冊練習するだけで、凄まじい腕になるであろうと思わせる構成。おいおい、みたいな。でも私のように、こんなの弾けん!と途中で諦める輩には向いてませんでしたが。

さすがにギター野郎1人ひとりに必ず合った1冊って絶対にないと思うのですが、コード本ならあったんです。この本より良い本は、私の中で皆無です。誰でも途中で練習の成果が出なくなったと壁にぶち当たると思うのですが、そんな時、原点回帰の重要性をしっかりと、そして分かりやすく伝えてくれるのがこの本です。

ちなみにpart1とpart2に分かれていて、part2がコードの記載なのですが、part1は私のようなめんどくさがりは読んでません。残念な事に、part1はもろ教科書です。説教されてるみたいで嫌(笑)。part2が素晴らしいんです。

私は現在ライヴをしておりませんが、某ミュージシャンの凄まじい演奏を見た事で、自分に気合を入れるために探しに探しまわった1冊です。興味ある方はぜひ手持ちのコード本を処分し、この本に買い換えましょう。

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2008年12月 4日 (木)

学習する日々、それを近況と呼びます

え~、今年はさるきりとしての新曲はたったの1曲しか作れておりません。その代わり、今年は凄みを感じさせる名作の小説たちと出会う事ができました。現在は、音楽活動準備の傍ら、算数、経済、FP、民法、そしてFPの学習、更に重要な記憶術を向上させる勉強もしてます。なかなか時間配分や精神調整が難しいです。

あと、名作の小説以外にも、すこぶる素晴らしい本に出会えました。活字と、たまにエロを眺めつつ、一流目指して頑張ってマース♪それではまたしばらくです。

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