鬼才・神田昌典さんが認める占いの本に『未来事典』という本があります。占いというのは一種の心理学のようなものなので、実際の効果はどうであれ、私も結構好きな分野です。この前ブックオフで売っていたのを見つけたので、次もし在庫があれば、ぜひ購入しようと考えています。
で、占いという分野を利用し、自分の適職なんかを見て回った結果、私の目に留まったのは『マーケティング』と『リサーチ』。マーケティングやリサーチというのは、いわばデキる男の仕事♪どこか自分が高評価されているような気がしたのと(占いの典型的なハマり♪いやん♪)、同時にやりがいがある業務やね、と思い、いつかはその分野でがんばれたら人生が更に面白くなると思いました。
私の業種ですが、現在未だ売上ゼロ状態が続いていて、その準備や作業に追われているのですが、それと平行してYahoo!オークションに出品して小銭を作っています。ただ、オークションというマーケットはすでに過多期に入っており、消費者の目がシビアになってきているため、なかなか売れないのが現状です。
なぜ、売れなくなってきているオークションをしているのかというと、尊敬する一人でもあるサクセスプレナーの宮川明さんのメルマガを通じ、井上剛さんという方の情報を拝見しました。井上さんのpdfによると、菅野一勢さんや川島和正さんらのビッグネームが現れたのは、彼らのスタートラインがオークションだということを知ったのです。
で、どうして彼らは一流になれたのか。その疑問の解決には、やはり私の中で仮説が真実に変わった重要キーワードがありました。それは実際には2~3つほどあるらしいのですが、とりあえずそのひとつのキーワードが当てはまっていたのと、将来のために研究・実践することは必須であるために、厳しくも幸せな世界へと歩き始めたのです。
私も数冊の本を読みました。その重要キーワードのひとつというのは、『コピーライティング』です。
彼らはコピーライティングの重要性に興味を持ち、自らの経験をフルに生かして、お金を稼ぎ出しています。そして、彼らに限らず、独立起業者というのは、他人の時間を利用してお金を稼いでいるのです。それには『死に物狂いで勉強したんだろ?』ということに変わりはないのですが、そこで勘違いしてはいけないことがあります。
繰り返しますが、自らの経験をフルに生かすというのは、自らの経験の中に築かれたスキルがあるということで、同時に、お金を稼ぐ方法に、『新たな勉強は必ずしも必要ではない』ということです。
私の場合、コピーライティングはこれから徐々に学習していかなくてはならないのですが、それは後回しの高いところにある階段であって、それよりも、ずっと昔にオークションで売買をしたことがある、というスキルを生かすことが、私にとって昇るべき階段の第一段だと教えられたのです。
同時に、誰しもが何らかのスキルをすでに身につけていて、そのスキルを存分に発揮することが成功。成功は平等で、誰でも隣り合わせで持ち合わせているということです。
しかし、それでも成功は10人に1~2人くらいだと言います。ただ、それは巷のクソみたいなギャンブルで人生を潰すよりはるかに可能性を秘めているもので、同時に、人に愛され、人としての成長でもある『選ばなければならない道』であるのです。
『厳しいな』とか『怖いな』と思うのは必然です。しかし吉報があります。成功の低確率を限りなく上げるための、素晴らしい名著がこの世には存在するのです。それは、私が紹介するのではなく、一人ひとりにあわせたものが見つかるものです。そう、あなたが自分の足で見つけなければなりません。
これからますます厳しい時代になるでしょうし、人事ではなく、本当に大変なことになります。時間の空いていること、健康でいられること、様々な奇跡がもぎ取られてしまわないうちに、さあ今すぐ歩き出しましょう。成功者を見習うため、そしてあなたが成功するために、まずは本でも読もうぜ?
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