幸せな舌をもつ人同士の浮気率はきわめて低い
料理が上手な女の人ってステキだと思います。しかし、それ以上に受けた愛情が舌に記憶されている人かどうかを見極めなければなりません。
最低でも、美味しいものと美味しくないものの区別ができる人と、お付き合いするべきです。
もし現在、食べ物を口に入れて、噛んでもいない状態で『う~ん、おいし~』なんて言っている女性とお付き合いをしていたら即、美味しいものを食べに連れて行くか、料理を学ばせるか、最悪、縁を切りましょう。なぜなら、今後、不幸せな食人生を送るという、最悪の未来が決まってしまうからです。
食は、幸せの最も基本となる原点ですからね。
料理によって、浮気を防ぐことも可能です。しかしそれには、食べる側にも、本物の料理を嗅ぎ分ける力が必要だということです。
私は音楽野郎なので、音楽的に。
バンドメンバーが練習のとき、違うパートの楽器に触れて遊ぶ、といったことをします。良い音を出してもらうための非常に重要なことで、これが見事に料理にも当てはまります。
料理をしたことがない人でも、かんたんな料理くらいは作れないといけないということです。
そして、料理するときは絶対に手抜きしてはならないのです。いくら料理人の腕や使っている素材が良くても、料理する人の信念が感じ取れないお店は失格です。最高のお店に出向いて、幸せを感じ取るということも勉強です。
【まとめ+追記】
・料理が苦手なのは、おいしいものを区別する舌に問題あり
・食べるだけの人も、少なからず料理に挑戦しておく
・師と仰ぐ名店を、お気に入りに一軒入れておく
・最低限の美しい食べ方をマスターしておく
・料理するときは、一切の手抜きをしてはならない
・料理は、人と人との幸せをつなぐ最も身近な習慣である
最低限の美しい食べ方については、以下の書籍を読んでみるのもよろしいかと。
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