ネットが繋がらなかった
突然ネットが繋がらなくなり、やっと今日復旧しました。
実はクリスマスライヴのお誘いがあり、迷った挙句、参加させていただくことになりました。詳細はまた後日お知らせ致します。
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突然ネットが繋がらなくなり、やっと今日復旧しました。
実はクリスマスライヴのお誘いがあり、迷った挙句、参加させていただくことになりました。詳細はまた後日お知らせ致します。
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今日またしてもワイヤレスネットワークによるネット接続ができなくなりました。そこで思い切ってローカルエリア接続(有線接続)に切り替えたところ、無事につながりました。
あ、そうそう。一昨日購入した宮川明先生の書籍の一冊を、無事にコンサルタント業務に携わる知人にプレゼントしました。
今日から新しく副業をひとつ追加するため、普通預金口座を開設します。善は急ぎやがれと言いますので。私も頑張らずに頑張ります。
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久しぶりの更新です。本日のタイトルは、つい最近知ることができて「なるほど」と思ったノウハウです。色々と勉強していく中で、自分にはほとんど関係ないやろ、と思うところにも冷静に目を向けられるようになってきました。
それではまた。
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もしも私が頑張らなかったら、といった仮定の夢を見ました。20年後、既に天涯孤独となってしまっている私は、とある知人と、某イベントでコケにされた女などがワイワイ言っている近くで1人、具のない味噌汁を入れ、別皿のコンニャクだけの具を入れる始末。何か自分自身に腹が立ち、朝5時に目が覚めてしまいました。
今日は何度も睡魔にやられながら、新たな読書を開始しつつ、古本の価格調査で目が充血してます。でもがんばります。あんなのは、私の本当の未来ではないのです。
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今日は港のオーガニックマーケットへ出店交渉に出向き、色々な方とおしゃべりしました。その足でイオン宮脇書店へ行き、"究極の二択"で迷った末、「オマジナイ事典」を購入。さらにその足で…
小汚いオッサン2名で、なんと高知中央高校文化祭へ乱入!!サッカー部のイケメン兄ちゃんによる5分の手もみマッサージを受けたのち、屋外で10代のピチピチ男女にまぎれ、茶道部がたてた無料のお茶を下品に飲み干した後、ヤキソバと水をペチャクチャと食い、さらにタコセン&タマセン(たこ焼きと目玉焼きをエビせんべいではさんだもの)を一気食いで、すでにグエップ状態。いや~…なんという波乱万丈の一日だったのでしょう。
で、初めての出店はオーガニックマーケットではなく、来月のおびさんロードにて、第3or第4日曜日にほぼ確定。それまで準備をしつつ、インターネットで出店しつつ、そして修行の毎日となります。
いや~、それより今日は女子高生に笑われたのがショックでした。『何このおっさんたち』みたいな感じで…。グスン。でもテンション上がりました。いい意味で。
あ、そうそう。マッサージしてくれた兄ちゃんによると、中央高校サッカー部が今年は特に熱いらしく、応援することとなりました。その旨、このブログでも紹介していきます。おい若人ども、練習はどこもやっている。ただ、最後はその中で、いちばん気持ちの強い者が勝つんやで。覚えときな、フッ…。
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キングオブコント2009を観た感想を。
一番面白かったのはダントツでサンドウィッチマンだったのですが、東京03の二本目のネタ(かなり面白いことにはまちがいなかった)の番組側策略がプラスされているのが明らかな高得点のせいで、サンドウィッチマンの楽勝モードが剥ぎ取られました。決して、サンドウィッチマンが届かなかったのではありませんでした。
準決勝で涙をのんだお笑い芸人審査員100人が10点満点で投票するというしくみは、審査員が100人もいるからこそ成立したことです。それと、サンドウィッチマンが2本目のネタで911点取らないと優勝にならないという場面で、もし私が審査員の1人だったら何点をつけるべきかを考えました。
私なら多分、正直に9点をつけていたと思います。
お笑い芸人同士といえども戦いです。自分ではない新たなヒーローを生み出すことには勇気がいります。更に、サンドウィッチマンが二冠を獲得するのは、相撲で言えば、二度目の横綱昇進を目指す東大関(ちなみに横綱はダウンタウンらの実力者)を生み出すようなもの。
サンドウィッチマンの二本目の審査のとき、冷静に考えて10点、9点、悪くても8点を投票するべきところを、マイナス2点である8~6点をつけ、強力なライバルを弱小化させて自分の立場を守った人がいかに多かったかが推測できました。
そうでないと、1本目より面白かったのに点数が低かったという事実の説明のしようがないのです。
しかし、それよりも酷いのはやはり番組を盛り上げようとして、またも抗議を生み出すハメにした策略者がいるということ。あと、これは個人的な感想ですが、純粋にこれでもかと言わんばかりに面白さをさらけ出すことに成功した、モンスターエンジンや天竺鼠には、特に厳しい一日だったと思います。
それでも、昨年よりは面白さが増大してました。そこだけは大きく評価できたと思います。
あと、ほぼ同時期に高知では放映されていないであろうゴッドタンの史上最強におもろいコーナーからメジャーデビューした東京03の角田さんにとっては、今後の追い風になったと思われます。角田さんの『メロメロ』は渋いっス。
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『そろそろオレもやばいかも。』そう思われる方も多くいらっしゃるでしょうが、気にする必要はないでしょう。気にする時間が浪費そのもの。ムダです。
石井貴士さんという方のメルマガを購読しています。とくに社会人に限ってのことですが、人は就いている会社ではなく、個人が評価されるべきであることを教えられました。
この国は『XXXXX(一流会社など)で働いてるんだ』とか『アルバイトなんだ』といったように、地位で判断されるより、その人そのものがすばらしいか、ダメな人なのかで判断してもらうほうが幸せだということです。
わたしはすべてにおいて『ダメ人間』と判断されているので、幸せであり、不幸せでもあるという、もっとも複雑なタイプの人間なのでしょう。
ではどうすればよいか、そのこたえはまだ出ていません。ただ、つねに『今この瞬間たちを、正しく選び続けた結果、今この命がある』という正解に誇りをもとうと思います。
地位がなければ最悪のことを考えたりします。私も未遂で終わったことが確実に2度あります。でもその前に、ピンチをチャンスと考えましょう。すると、自然に前を向けるのです。
そして最もいけないのが、『学校では勉強しても、社会人になって勉強しなくなった』という人です。今すぐ本を読みましょう。本はあなたを確実に進歩させます。
私は最低でも隔週に一度、本屋さんへ行きます。すると、思いもよらない恩師に出会えます。何もない状態からでも、何とかなると思えるようになります。
お気に入りの1冊を買って、ゆっくりで構いませんから読んでみましょう。1ページだろうが、500ページあろうが必ず読み終わります。あなたが選んだ本ですから、あなたにとって最も効率的な手助けになります。
今日は、ダメ人間の私があなたを救いました。そう信じて疑いません。
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歌手の和田アキ子さんが1年間の禁煙に成功したそうです。私も禁煙に成功してはや5年以上になりますが、禁煙が成功したからといって、決して偉いわけではありません。
私の場合は、今思えば若かりし頃のカッコつけと、口臭のカムフラージュのために吸っていたんだと思います。
タバコをやめるなんてのは、私から言わせれば楽勝です。
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夏の高校野球が始まりましたので、早速第一試合、九州国際大付vs常総学院の試合を観ました。
今年の茨城代表は、またしても木内監督率いる常総か、というイメージしかありませんでしたが、序盤の試合運びを観た第一印象は、『なかなか面白いチームやね』。
クセのある先発投手を、堅守が守り立て、相手チームの開幕後の緊張感からつけ入るスキを逃さない、確実に得点を重ねるしたたかさが目立ちました。その中でも何より守備が良かった!!これは個々の選手の努力だけではなく、チームのまとまりが成せる青春の結晶だと思いました。
対戦相手の福岡国際大付は序盤0-4で劣勢ながら、確か3回表、常総3アウトチェンジのときだったか、私は捕手の、コンマ何秒の表情を見逃しませんでした。開き直りではなく、ものすごい自信に満ち溢れていたような表情を。
常総は3人目のリリーフ投手が切り札だったのですが、先発、中継ぎの投手も全く悪くなかった。むしろ、技術を鍛え上げたチームは他にも沢山あるでしょうが、何か選手間の中の信頼感だけで見ても強豪校「常総学院」を全国に知らしめることができたと思います。序盤のあの堅守、緊張してへんのか?と思えたあの一体感。
今回は福岡国際大付の、打力を中心とした力が勝っていたのでしょう。点差は開いたものの、ものすごく良い試合を魅せてもらいました。負けはしましたが、常総の選手らは、胸を張れる良い試合運びでした。
明日は母校でもあり、同級生の監督率いる高知高校が広島県代表の如水館と対戦します。相手は予選のときから大本命の強豪ですので、予断を許さない戦いとなるでしょう。とにかく悔いのない試合運びに期待します。
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「私個人が付けるとしたら」ランキングです。そうです。本日のR-1グランプリ。ちなみにYahoo!のアンケートで優勝するのは?というのに、私はエハラマサヒロさんを投票しました。
私が勝手に決めた、R-1グランプリ2009順位 (敬称略)
私の予想以上にエハラマサヒロさんが面白かったのと、サイクロンZさんが面白かった!!ちょっとネタが多すぎた感じがしますけど、私の中で1位と2位は僅差です。
ていうか、今回は審査員の点数の付け方に、プロとアマが混ざっていた感じがします。しかし、そこにさらに突っ込みを入れさせていただくと、明らかに制作側の得点操作命令を感じました。これじゃ本当に面白い人を選んでいるという感じが全くしません。ネタ順の運の要素が何よりも強力だった、という感じです。
今回は、なだぎさん以外の方のお尻に焼串が押されたように、全員が「絶対に優勝する」という意気込みの強さを感じました。昨年はなだぎさんの面白さが際立っていた感じがしますけど、今回は全体的に平均点が上昇していました。点数とか関係なくに見ると、ものすごく面白かったと思います。それを、誰かが台無しにしていますね。
えーと、最後にもう少しだけ一人ひとりの感想でも。
サイクロンZさんは、1~3分のもっと短い時間のネタだったら、ダントツに面白かったです。
エハラマサヒロさんは時間配分がすこぶる面白かったです。MCだけの浅い面白さに、歌詞の深い面白さが良いリズムを作っていました。
鬼頭真也さんは頭が良い感じがしました。今回の出演者の中では1番賢いのではないでしょうか。最も輝く世界が、間違いなく他にあると思いました。
中山功太さんは今回、誰も思いつかないであろう発想力に恵まれたと思います。
あべこうじさんは、間違いなくおしゃべりの天才です。顔までも面白さを倍増してくれました。
鳥居みゆきさんは、いいかげんに外反母趾(がいはんぼし)を治療して下さい。暴走の言葉が聞き取りにくいのと、声に変化が欲しかったです。
COWCOWの山田與志さんは、昨年の倍以上に面白かったのですが、それでも常識範囲内でした。
岸学さんは、最も分かりやすかったです。私はジャックバウアーさんを知りませんが、誰でも楽しく見られる大衆的なエンターテインメントでした。昭和時代だったら、ダントツで優勝だったと思います。
夙川アトムさんは意味不明でしたが、鳥居みゆきさんほど暴走していない分、悪い癖は少なかったです。しかしオッサンの私にはちょっとついていけない感じがしました。
バカリズムさんはものすごく女性ウケのよさそうな、素晴らしいセンスを感じました。嫁ぎーの、とかいう全然面白くないネタ以外を、これからも見せてください。
こんな感じです。偉そうですみません。
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このところ毎日のようにソロバンの練習をしています。その成果もあってか、×÷見取算、暗算とすべて80点以上をガンガン取れるようになり、開法(ルート計算及び、3乗ルート。3乗ルートは計算方法が分からんので捨ててます)に至っては、180点くらい取れるようになりました。開法だけでいうと、4段です。うは♪
ところが、伝票算と応用問題が一切情報がないので、どんなにすればよいかさっぱり分かりません。伝票は桁数が不明なので、しかたなく日商の1級の、激ムズ9桁~4桁を制限時間7分で測って練習しているのですが、一向に点数が上がりません。取れて60点、最低は0点。目標は準初段ですので、80点取れるまで猛練習です。
22日は暗算検定です。こちらは多分大丈夫だと思います。苦手だった見取算に、わずかに光明が射してきました。できれば初段くらいは取りたいです。
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17年ぶりに、ソロバンを取り出しました。これから始まる勉強のために、超集中力をつけなければならないため。ソロバン野郎やソロバン嬢たちよ、今こそ立ち上がれ…ううむ、かなり時代遅れな内容になってますなあ…。
最近はどんなになってるかと言うと、見取り算と同格だった超難関の伝票算がなくなっていたり、段位試験の問題数が1.5倍に増えてたり、楽になったり難しくなったりしてます。17年前にヒーヒコ言いながら初段をもっていた私ですが、今では2級すら危ういです。全然指が動かなくなってます。あと、「,」と「.」の区別が見にくい…。
暗算が得意だった私は、その後で暗算検定なるものを発見。1級の模擬テストをダウンロードしてやってみると…見取り暗算が200点満点中、たったの70点…。もんのすごくミスが多い!!あの時代の子供+ソロバンっていうのは、本当に天才だと思いますね。
暗算検定の1級を受けたいと思うのですが、どこで申し込みをするのか、本当に試験があるのかすら不明。高知県でそんなのやっとるんかいな?って感じです。うう…昔は145点、暫定7段取れてたのに…。脳が衰えとる!!これは絶対にあきまへんで!!おおし!!こうなったら気合を入れて勉強じゃ。うはははっは…はぁ~あ…。
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安芸市商店街でのライヴは最高でした。内容はコード進行の小さなミスや、歌詞の詰まりかかりがあったものの、何人かの方には喜んで頂けたようですので、大変満足です。この日のために練習してきたものが全部出せました。
今日カヴァーした異邦人は、すこぶる練習しました。まず、楽譜ネットでピアノ楽譜を購入→ギターアレンジの開発、ここまでに8時間くらいかかったのですが、満足のいくアレンジが生まれました。いつか発表してみたい、できれば秋の野外ライヴで披露したいと思っていた時、急に出演依頼を頂いたので、自分の中で秘密兵器だったのですが、早い目に聴かせられ、安芸市の奥様方に喜んで頂けました。
豚汁やいなり寿司、それに釜ちり丼を頂き、それ以外にも何と!!自作の感謝状まで!!ボディーソープや百合の花まで!!PA森田さんのサポートがあっての事。大変ありがたい1日でした。
ライヴ後、安芸市の名物にしようとしている釜ちり丼のテーマソングの公開録音に借り出され、ジャコバン君のマーチンを借りました。うへ♪弾きやすいし音も良い!!色々と感動があったおかげで、帰ってからバタンキューでした。
凍えるくらい寒いのと、日陰にも関わらず指の凍えなど全く感じさせなかったカワムラヤスヨさんの実力ライヴ、体の右半分が捻挫骨折の中、不便を堪えて頑張ったケンジさん、日頃の歌い込みが磨かれ続けた結果、生まれた伸びのあるヴォーカルに、名曲の数々がのっかったジャコバン君のライヴ、結果全員素晴らしかったと思います。
きっちり練習しといて良かったわ~ん♪じゃなきゃ、逃げ出してましたよ。
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今日は待ちに待ったキンブオブコント2008を観ました。優勝した方のネタは(ネタバレになるといけないので敢えて省略します)、まるでうどんを食ったような感じでした。それほど面白いというわけじゃなかったですけど、ピリっとしたスパイスが効いていた感じ。もんの凄い実力の持ち主じゃないと、あんなネタは出来ないと思いました。
なぜこうもべた褒めするかと言うと、「継続は力なり」ということわざを良く知っていると思ったから。厳しく書くと、やっぱりそれほど面白くはなかった。でも、一瞬だけでも絶対的な記憶があるんですよ。これがスパイスね。例えば最近センセーショナルだった5GAPとかは、坦々麺を食っているような感じ。どこを食っても辛ウマ。今回のネタはすべて5分以内。実はこの5分こそが、私に言わせれば、元々人生の中で、あってもなくても良い「お笑いを観る」という尖ったスタイルに、あえて優勝者は安定したもので勝負してきた。彼らのボーダーラインを飛び越えたものではなく、ラインを確実に超えたもの。うどんをすするように、気楽に楽しめた感じがします。
で、またもちょっと厳しく言うと、私の中で人生最強のコントは、ザ・ドリフターズのマツタケのコント。入荷したばかりのマツタケをいかりや長介さんが勢い良く売る八百屋の前を、超貧乏の加藤茶さんが通りかかり、案の定いかりやさんに引っかかり、かくかくしかじか…という、これ以上面白いコントがあるか?!と思える最高傑作でした。それと今とは到底世界が違う。レベルが低くなったのではなく、完全に笑いの感じが変わったから。
それは、日本でウケるものとアメリカでウケる色の違い、みたいな。ある種、お笑い芸人が出過ぎているのは、今の最低と言われている時代そのものを象徴している感じで面白くないです。笑うという最高の感情を他人に与えるという仕事は、私の想像だと地獄そのものだと思います。明らかに左脳で作ったネタはすべて笑うものではなく、薄ら笑いの値段しか付けられないし、本当に面白いものっていうのは、アホや!とか、バカや!のような、簡単な表現しかあり得ない笑いだと思います。
しかし、お笑い芸人で食う人、食うと決めた人っていうのは、とてつもなく勉強している。アイデアだけではのし上がれない世界。言葉がすぐに出てこないと売れない。仮に1人挙げると、漫才では正直おもろいとは思えない品川庄司は、品川祐のバラエティでの突っ込みは、ずば抜けて長けている。だから彼はバラエティでは天才だと思う。ただ、今の時代の天才。
もっと何かこう、出てきただけで爆笑、みたいな感じが欲しいんですよね。でも!!!!実は今から私個人的に超オススメのお笑い芸人を1人だけ挙げたいと思います。いつでもおもろい。しかも超爆笑でありつつ、彼はもの凄く頭が良い。その名は…
ますだおかだの岡田圭右!!!毎回全然おもろない「ウァオ!」とか、「パア!出た!」とかしか言わないんですけど、彼はお笑いのセンス(刀)を、両脇(両方の脳、左脳と右脳)に持っている悪魔のような面白さを持っていると自負しています。あくまでも個人的な意見ですよ。
その他ではガリガリガリクソンとかもおもろいですね。上原チョーとか、他にも色々。計算するネタで頂点の笑いを極めるとしたら、やっぱり東大生くらい勉強して、すこぶる努力しないと無理だと思います。笑いも努力の時代なのか、と思うと、ちょっとの事では笑えません。
お笑いも、好きなミュージシャンの区別みたいな時代ですね。個人個人で全然違う。とにかくバカやアホが見たいですね。それか、喋りが最高の人。どっちかですね。
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昨日は、劇団The・創の作品「花いちもんめ」を観に美術館ホールへ行って来ました。正確には行かされた、と言ったほうが正直なのですが、久々にお芝居を観る事ができました。
お芝居を普通に楽しめる人は、「面白かった」「面白くなかった」といった風に簡単に片付ける事ができるのですが、お芝居は私にとって鏡の球の中のようなもの。天使を演じようが悪魔を演じようが、演じる人は狸であり、天使であり悪魔であり、それらを全部含めて人間であり、幻でもある。お芝居って一体何なのか、と思います。
今回の作品は実在する人のノンフィクションに、フィクションを織り交ぜたものだったのですが、初めて小さな子供たちの演技を観ました。ものすごく不完全な子供の演技と、体中のありとあらゆるものを犠牲にして、完全に近い不完全な大人の演技の混じる模様たちが、この劇団一人ひとりの持つ基地愛の強さを物語っていて、実はすこぶる楽しかったわけで。最後、主演の女性の方が壇上へ上がった時、鉄の意志、というか喪失していた意思を持つ私なのですが、映画などでは奇跡的に泣いた事はあっても、お芝居を観て泣いた事はなかった私を、ウルッとさせるものがありました。多分、これが今回の出演者の取り組む姿勢に感動したのだと思います。
他人の素人目である私から見ても、反省はあったと思います。せっかくのお芝居を観に来ているのに、携帯が鳴る人が絶えませんでした。しかも前に座っていた子供連れの女の携帯が、2度鳴ったのに閉口。世の中には確率という概念があるので、あるorない、つまり生きるor死ぬという絶対以外に、絶対というものはないのです。お芝居だって当然。完璧な演技などあり得ない。でも、人生720000時間の宝石の、たった2時間半のカケラでも宝石。バイオリズムでも深いと実証されている時間の、しかもお芝居を観るという深い時間を切り裂く音。そんな人はお芝居を観るより、他人とおしゃべりして寂しさを紛らわす方が似合っているのです。こういうトラブルメーカーには、静かにお帰り頂けるシステムが構築されていないのが残念。ま、この点は難しいでしょう。
あ、そうだ。今回私がチェックし忘れた事があります。それは携帯電話を切っておいたのと、時計を持ち合わせていなかったので、開演時刻がキッチリ守られていたのかを確認出来なかった事。友人知人などにチケットを売って壇上に立つ人って、意外にプロでもアマが多い。あと1人もうすぐ来るだろうとか考えて、勝手に開演を伸ばすアーティストとか、開演時間にギリギリ来る人とかは、別に来なくてもいいんじゃないの?と思います。終わる時間が延びたり縮んだりするのはある程度致し方ない。ただ、今回は何となく予定通り始まったような気がします。あくまでも「始まったような気」ですが。そういった意味でも、昨日の体験は価値のあるものだったと思いますので、結果とても良かったと思います。
最後に私の考えを。お芝居で台詞を覚えづらい方などはぜひご注目下さい。
世の中はあるorないという概念、そして統計確率など、様々な数学で成り立っていると思っています。どうしてお芝居の「お」もかじった事のない輩に、何が分かるのかと問われる事もあると思いますが、ぜひ数学を連想の一部分に取り入れてみて下さい。私はミュージシャンで、昔、持ち歌の中から75曲を、ビンゴを用いてその番号に当たった歌をライヴで歌うという「THE LOTTERY LIVE」(直訳すると、楽曲抽選式ライヴ)というものをしました。20代の頃はよく間違えていた歌詞も、ここ最近は一文字たりとも間違えた事がありません。その理由は、仮に台詞だとすると、出演者の数、台本のページ数、シーンNoなど、数、数列と向き合う事が多々あります。生きている間に、ひょっとしたら上岡龍太郎さんのように何時間も喋り続ける一人芝居をする事だって可能性として十分あります。シーン毎、台本片手にイメージしながら演技のお稽古をするアナログ方式は、相撲で言えば貴乃花のような世界的努力が必要とされます。台詞を聞きに行っているのではないし、台詞のない箇所もすべて演技が繋いでいるのが普通なので、努力を効率よく消化するためには、絶対に数字の概念が必要と思います。
今回見た作品は、台詞のない箇所のお芝居に完璧に近いと思った人、若干劣っていたと感じた人、差も見受けられました。習字で言えば黒い部分が習字ならば、白い部分も習字。音楽で言えば、音符のある箇所が音楽ならば、音符のない箇所も音楽。その点、お芝居は壇上もお芝居だし、それ以外の時間もお芝居。星の数の重奏。お芝居を天職に選ばれた事を、よくぞと思っています。それだけ深い世界。普通の人は無理だ。
私は音楽。ど下手ですけど。
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今日は劇場歌小屋の2階の事などを少し。
「・匂いの強い物は禁止(食物に限らず)。」
口臭を気にする私にとって、50時間ライヴという催しは、上記注意事項が掲げられているので、私の中で消滅したも同然でした。同時に、他の催しライヴも同じような条件だろうな、と。
でも、これでは何も進歩がないと思い、思い切って爽臭革命というサプリメントを購入しました。早速飲んでみますと、若干ではありますが効くかもしれない、という感じがしました。飲んだ感じが本当に爽やかで、後は飲み続ける事によって緩和されるのでは、という感じにも。う~ん…12年早ければメキシコシティというライヴハウスも辞めずに済んでいたかも…ただ、私は「if(もしも)」という言葉が大嫌いなので、あえてそれはないにしても。
とにかく今年は間違いなく良い年です。お互い知り合う事に何の利益もメリットもなかった者と、長年のあやふやな関係を決別した事で、緩やかではありますが、本来失っていた自分を徐々に取り戻しつつあります。亡き家族の習慣でもあった料理・洗濯・掃除などを少しかじるようになり、昨日は呪いを解く本、といったタイトルの本を手に入れて読んだり、置きっぱなしにしていた小林正観の著書も読破できたりと、ものすごい鈍行ですけど生活している感じが強まっています。特に料理をし始めた事は、親の負担を軽減するという意味ではとてつもない宝を見つけた感じがします。
話は戻り、上記の掲載文一行に対する絶望の受け止める方法ばかり探っておりましたが、今日の爽臭革命には、それを受け流すという選択に変えられる力があるのかを、飲み続ける事で対策していこうと思います。できる事ならばこのどうでも良いような悲しみを、冬まで持ち越したくないというのが一心です。要するに、今度4~5回目くらいになる、「考えすぎだ」と答えで完結できれば良いだけの事で。
明日は、私が子供の頃、唯一行った自殺未遂が、壮絶な地獄を生んだ事を。内容の暗~いブログです。
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イオン綾川へ行ってきました。島村楽器でアコギを試奏させてもらったのですが、どれも私の望む音ではありませんでした。う~ん、やっぱりねといった感じ。私だけのギターというものはなかなか見つからないようです。
讃岐うどんの名店のひとつに行きましたが、終焉を迎える味でした。ガックリです。それより、全皿126円の回転寿司が面白かったです。液晶画面で注文すると、新幹線が運んできてくれるのです。結構美味しかった!!しかも高知で食べるより断然安い!!ちなみにガソリンも175円と、高知より10円も安かったです。
あ、そうだ。昨日の五輪の女子ソフト、超感動でした!!!上野さんの投球もさることながら、あの7回のファインプレイ!!うおおおお!!!やる気が出てきたぜ!!!でもここに謝罪します。新アルバムは到底9/1に間に合いそうにありません…。邪魔が入った事を理由にしません。私が悪い!!!しかし録音は継続します。1日も早く完成させるぜオーイェー
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先日の自己啓発セミナーは友人1人が行ったのですが、実は私も半強制的に勧誘にあい、料金を支払っておりました。あまり関わりたくなかったので、キャンセルしたのですが、クーリングオフが出来ない事が発覚しました。
感情的になっていないと言えば嘘ですけど、これくらいで済んだと思って間違いないでしょう。あと、今ずっとライヴを続けるための資金作りをどうするか検討しています。ていうか、それはもう答えが出ましたけど。父親の汚れを同じ土俵でふき取る、という形になりそうです。
理由あって公表しませんが、あと2つほどブログをやっております。結果、生活をしていくための訓練みたいなものですね。しかし45000円か…もったいなかったな…
今日はお勉強を一休みして、お部屋のリニューアルを行いました。ソファーベッドとCDラックを置いたおかげで、狭い隙間を通って机に向かっていたのですが、これじゃあかんと思い、ソファーベッドをソファーに戻し、CDラックを移動させました。これにより中心に若干の広間が!!明日には完全リニューアルできそうです。
本が多くなったので、今度の日曜日はオークション出品の嵐っス。
賢くなるパズルDSのコンプリートクリアという偉業?を終えたので、さて今年1曲も完成していない新曲製作でも、と思うのですが、ブランクです。もうかれこれ半年くらいです。
今日はパソコン教室の体験に行ってまいりました。HTMLやCSSの事で色々と教わりましたが、さすがに体験と言えども無料ではありませんでしたので、ものすごく集中してメモを取ったり、キーボードを叩きまくりましたので非常に強い偏頭痛に襲われました。でも、前から謎だった、pとbrのタグの区別がすんなり理解できました。
さて、新たなるブログのテーマがあるのですが、それを始めるとお休み中の音楽活動が本当におねむになってしまいますので、また別のテーマでも。何のゲームにしよかな、なーんて♪
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